「Run Thought Sightscreen」
限りなく誰にも話しかけてほしくなかった日。
誰にも声を掛けられなかった日は有難い。
怠惰な人間に寄り添う日常の怠惰は、
程良き居心地を大枠の
スケジューリングへ占めてくる。
独自解釈のナムルと辛ネギを
頼りにビールを喫す。
最近の寄り添い冥利な
烏龍茶と炭酸水の軸に氷があれば、
もう何も違和感がない。
実は福岡ではあまり外食に行かない。
外食が美味しいのにと言われるのは山々だが、
時間の短縮と言いながら、
店内で待つ時間、行き帰りの時間を考えれば、
比較的冷めた状態で届く
Uber Eatsでも嫌気が刺す。
そんな苦労をして喫す食事は
ある程度美味しくなくては嫌。
そうすると、自宅での調理に凝り出し始め、
勝手が行き届く調理に於いて、
九州の地場素材の恩恵を受けている。
最近は蕎麦と胡麻が好ましい。
外食かつ試食会、会食での
食事は自宅での料理の
サンプリングソースになるため、
味は比較的深く感じられるようにしている。
その感覚で喫するファストフードを
筆頭とした食事は新鮮である。
ファミリーレストランも好きなので、
ただただ学びでしかない。
福岡で考えることは色々。
最近は誰の批判も考察を考えなくなった。
ちなみに文句を言いたい人間は比較的多いが、
彼らの主義主張の源流である
正義を摺り合わせられるのなら、
戦争も世の中の森羅万象は
全て解決すると思っているので、
自分から墓穴を掘り、
主義を挿頭さない。
思考は限りなく孤島に置いている。
誰も近寄れない場所へ
入島を求める興味の探求者は、
日々の所作、行動、発言、人間性を
総合的に加味し、
そこから感情を介在させずに判断する。
最近は感情を滾らせたことによる
高鳴りを感じることより、
穿っていても、つい休符に触れたくなる
哲学や源流への
軌跡を追うことの
面白さが視えている。
自宅に居ると基本的に書斎に居て、
最近は来客が居ても、
ほぼ全て自分に寄り添っている。
料理や家事はするが、
其れ以外は関わらない。
そのため、基本的に6畳で生活し、
書斎の照明は書類の確認と
衣服を選ぶ以外はほぼ使用しないため、
日中は陽の光、夕暮れ以降は
自宅前の通路の照明で生活している。
最近はドアノブに
入室可否の札を出しているが、
部屋から出ない限りは
基本的に入室は拒否している。
特にオンラインミーティングや
文字や音、ヒストリカルに触れているときに
阻害されるのが困るからだ。
それで集中が切れることはないのだが、
没入感の深度の段階まで
戻ることが難しいので、
特に気をつけている。
僕は繁華街や華やかな場所へ行くことを、
「都に下りる」と感覚定義している。
最近は繁華街に居ることに神経質に成りがち。
先日も東の都、西の都へ下りた。
最近定期的に訪れる
商の街の濃淡は鮮やかに
明瞭に染み込む。
東京の帰り道で寄る商の街は
昔の名残を明確に際立たせ、
ありとあらゆる所へ、
比較的最短で足を運ぶことができる玄関口だ。
福岡に住む僕と妻にとって、
ここが汎ゆる窓口と成る筈。
この街を何の宛も無く彷徨うことが好き。
比較的日常らしい日常を過ごすようにしている。
今年から多くの時間を
汎ゆる場所で過ごすようにしている。
自分の感覚で赴ける場所へ赴きたい。
だから福岡で過ごす
ナチュラルが非常に大事になる。
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シトラスのような物質かつ香料を摂り、
指先まで行き届かせ、
かつアップルジンジャーに包まれたいが、
香りとしてはベルガモットが好ましく、
在る時期、最も皮膚の状態が悪いときに
首後から香り馴染あり、
心地良きベルガモットを覚えてしまった。
並行して誰も居ない自分の香りで
満たされた浴室の大きな湯船に浸りたい。
シャワーによる交代浴でより
リフレッシュさが更新される。
脳内にて移動先で
洗剤を持っていくことの重要性が富む。
自分が安心する香りを持ち合わせていないことが、
どれだけの不安を齎すことか。
並行して、体の弱酸性も保たねばならない。
そのためには軽量スプーンを持たねばならない。
スーパーマーケットで
用は足りるのだが、
おざなりになっているので、
感染症になる理由は積もっている。
Loading….
福岡へ戻る。
今の街。心は此処に。
素直で清らかな街は
空上までも一筋高らかに伸び上がる。
明らかに東京とは違う。
その違いが素直で良い。
東京に居ると、
いい意味で感度が
過剰に昂ぶれてしまい、
僕には何かを埋没させてしまう
直視を漂わせた。
東京と西を交差させている。
以前よりもそれぞれの対比が
明朗かつ快活さを帯びる。
僕は成りたくない人間に限りなく近付いている。
こんな生き方を重ねることが当たり前になる今、
途轍も無く、ある程度の見切りを付け、
時に非情さを忍ばせならない日常が物騒。
今は非常にドラマティックスな
人生に成っている。
想定外のルポタージュが
文字として今を具現化させる。
意図は無い 。
比較的素直に向き合っているのだと思いたい。
僕の意識は一般軸からは逸れている?
読者の方は今ニュートラルにあられるのだろうか?
そして、貴方は貴女で居られているだろうか。
重ねて、脈が正常であるかも確認したい。
「貴方も常識だと思っているし、
私も常識があると思っている」
僕を色物(好色ではなく
異物や亜種として)
扱いする方が多いなかで、
まぁ流石に知ったかぶりが
もう通用しなくなっている。
やはり自分がどのくらいズレているか、
何がズレているかが、全然分かってないこの年齢。
あの街角、
階段から見上げた景色、
すれ違った人、
何となく会話を交わして
仲を深め何時か何処かで会うを委ねる人、
「写真撮りましょうか?」から
8時間の飲み会をすることになった人
全てがクロスオーバーして駆け巡る。
酔いが解決しない総攬仕切れない人生が酷く、
色々な意味でもう勘弁してほしいと願う。
「此処で面白いことが起きなくて、
つまらないの」
つまらない日々を変える
確信犯は自分であり、
外部要因でない。
外部要因という
此処がつまらないと過程し、
定義という符点を置けば、
退屈な波動が雅な
無の波紋伸びやかに作用すると過程する。
オブジェクトや仕草、目線、
雰囲気に類するモノで察せる情報を
比較的、過度かつ過敏に感じている。
ネガティブな思考には転用しない。
だからこそ感謝と、
情報の源流への謝辞が付きない。
比較的、今の貴方に寄り添いたい。
心と想いは其処へ。
僕はただ其処で今此処で
何かを分かち合える今が楽しい。
だからこそ、知と恥の愉しみは
暗室で隠れて此処に。
最近、言いたいと思って
言えていなかったことが多々。
少しずつ、告げていくとする。
先日は福岡の警固の
クラフトビールスタンドHOBOと
お花屋さんが営む
緑と酒のイベントに
急遽DJどんぐりとして出演してきました。
急なInstagramでの告知にも関わらず、
想定外にDJを目当てに来てくださり
有難うございました!
人生初DJでしたが、
これからも楽しんでいければと思います。
会場にいらっしゃらなかった方用に
Spotifyにてプレイリストの抜粋を
プレゼント致します。
それでは皆さま、良き週末を:)