「Welcome Back My Missing...」
陽が伸びていく様に戻る時のKarmaが
日々が憂鬱を綴やかに取り除く。
何時ものように書斎に向き合うと、
妙な感傷さが来訪する。
今日の寄り添い冥利と感じると、
筆を取る契機と比較的確信する。
今日の日中に齎された日中は
比較的揺らぎがあり、
僕が何故そんなことを言われなくては
ならないのかと思う。
理由の1つに今日の1:30と5:00頃に
同じ相手から2回も電話があり、
掛けた相手に珍しく酷い癇癪を起こした。
猫の狂騒を気にしない
比較的鈍感な僕ではあるが、
貴重な朝の時間を阻害されたのが
酷く気に食わなかった。
(犯罪ではないのでご安心を)
歩行していて、意識しない相手が
自分の間合いに寄り添うのも好きじゃない。
脈も違う人が沿いながら、
会話を聞かれていると思うと
歩いていることによる
自由は無言の時しかなく、
比較的人が歩かない道を選ばざるを得ない。
繁華街以外で背後から
一定感覚歩いてくる人も苦手。
ホテルで部屋をノックされるのも困る。
人混みは酷く苦手。
最近は週末に混雑する場所へ
行かないようにしている。
福岡はバス社会であるが、
バスにも乗らないようにしている。
いや、乗る選択肢が思い浮かばない。
左手薬指にふと浮遊する微弱な感覚を掛けるも、
キーボードを打つ速度は確かに。
色々な事柄に「もうダメだ」という思いが過る。
何度思ったか思い出せないくらいに分からない。
何気ない今日は足跡軽やかで
地軸を駆け抜けたが、
明日が来るのかが
約束出来ないなかで来る朝を見て、
「今日も生きている」と
感覚足並み揃える。
夢でも何度も現世から消えているなかで、
夢と現実の区別が付かずに記憶のリロードを望む。
ゲームの世界との区別が
付かないことも暫し。
自分が好む立体音像に身を委ねて、
そのまま沈み込みたい。
そう思わせる音楽こそ甘美に尊く目映く
今自分の為に今浮かぶ全てへ深く。